アメリカのプラスチック容器メーカー「Constar」は、1月11日付でデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。
1963年に創業の同社は、清涼飲料水用ペットボトルや食品用プラスチック容器の製造を主力に事業を展開し、大手の一角としてナスダックに上場するほか、欧州にも進出するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷や競争激化で業績が悪化すると、2008年12月には1度目の破産法第11章を申請。翌年5月には再生手続を完了したものの、再びの業績不振で負債増加を招いたため、自力での再建を断念し今回の措置となったようです。
負債総額は約2億2000万ドル(約180億円)とみられるものの、同様の措置となった子会社5社を含めると負債額は変動する見通し。
Constar International - Plan to Reduce Debt and Interest Expense









札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
SUMINOEの26年5月期は3億円の最終赤字へ、繰延税金資産で
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
週刊不景気ニュース7/12、大型倒産が話題に
オプトエレクトロニクスの26年11月期は6億円の最終赤字へ
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
山口・宇部のGS運営「正司石油」に破産開始決定、負債2億円
福島の食肉卸「フードプランニング」に破産決定、負債1.9億円
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
複数の取引行が債権取立不能のおそれ、「全東信」の破産で
大分の百貨店「トキハ」が希望退職で100名を削減へ、約2割
岡山の産婦人科「国泰会 丹羽病院」に破産決定、負債6億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円
長野「あららぎカントリークラブ」が民事再生、負債12億円
アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で
福島の木くず回収・加工「国見興産」が破産へ、負債2.4億円
岐阜「伊藤精密製作所」に再生手続廃止、破産へ 負債12億円
福岡の人材派遣「AYS南九州」に破産開始決定、負債2.5億円
KADOKAWAの早期退職に154名が応募、特損54億円
東京のパーソナルジム「BVEATS」が破産申請、負債2.3億円