石川県金沢市に本拠を置く飼料販売の「長田商会」は、8月2日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。
1902年に創業の同社は、主に能登地方の養鶏業者や養豚業者向けに飼料の販売を手掛け、同県内最大手の業者として事業を展開していました。
しかし、飼料原料の価格高騰により収益が悪化したことに加え、取引先の廃業などで売上も減少。事業規模の縮小を余儀なくされる中、遂に資金繰りが行き詰まり今回の措置となったようです。
NHKなどによると、負債総額は約21億円の見通し。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円