東証1部上場のシステム開発「システムプロ」と、東証2部上場の同業「カテナ」は、2010年4月1日付で合併することを明らかにしました。
カテナ1株に対してシステムプロ0.0048株を割当て、合併方式はシステムプロを存続会社とする吸収合併。なお、カテナは3月29日をもって東京証券取引所から上場廃止になる予定。
携帯電話端末ソフトウェアやポータルサイトの企画・開発を得意とするシステムプロと、金融機関向けシステム開発が中心のカテナは、以前より資本・業務提携の関係を構築。システムプロはカテナへの出資比率を36%強まで高め、筆頭株主になっていました。
激化することが予想される同分野での事業強化には、合併による協業が不可欠との判断から、今回の決定に至ったようです。
システムプロは1983年設立で従業員数は939名。一方、カテナは1968年設立で同1681名。










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