6月8日から6月14日までに1週間に起こった不景気ニュースの総括。
この1週間は、不動産を始め中規模企業の倒産が相次ぎました。不景気.comが今週1週間にお伝えした倒産情報は以下になります。
不動産関連では、高級マンション分譲の「千代田興産」(旧社名:グローバルエンタープライズ)、名古屋の総合不動産「セントラルホームズ」、北海道の建設業「宮川建設」、不動産再生事業の「シーキャピタル」が相次ぎ倒産。
その他の業種でも、東京の印刷業「東洋印刷所」、業務用食品卸「東洋商事」、産業用部品「春日電機」、大阪の綿合繊素材製造「シオタニ」、広島のゴルフ場「戸山カンツリークラブ」、社団法人「日本農村情報システム」が倒産。
海外では、ドイツの百貨店大手「カールシュタット」が倒産し、アメリカのアウトドア衣料「エディーバウアー」が倒産秒読みと言われています。
しばらく減少傾向にあった企業の倒産件数ですが、ここに来て中小企業を中心に増加傾向になるのが気になります。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円