法務省入国管理局によると、08年の海外渡航者が前年に比べて131万人減の「1599万人」であることが明らかになった。
原油が高騰したため、航空券代金とは別に燃料サーチャージが必要になったために海外旅行を見合わせる人が多かったのが原因と考えられます。
また、外国から日本へ入国する人も6000人減って「915万人」になった。
やはり景気悪化を受けて、旅行者の海外離れは鮮明になってきたように思われます。
原油相場の先行き次第では「燃料サーチャージ」がなくなることも考えられますので、旅行者としてはそれを期待したところです。
また、昨年は「ウォン安」で相対的に物価が安くなった「韓国」は人気が高かったことから、今年も堅実な旅行が人気になるかもしれません。
出国者の減少から見ると、円高にも関わらず海外からの入国者の減りは少ないように思いますので、近年の「日本人気」はしばらく続きそうな勢いです。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円