損害保険の大手3社、「三井住友海上グループホールディングス」、「あいおい損害保険」、「ニッセイ同和損害保険」が統合に向け協議に入っている模様。
早ければ、年明けの09年1月にも最終判断が下される見通し。金融危機や自動車不況の影響で損保にも経営の効率化が求められていることが最大要因と思われます。
この統合が現実になると業界トップの保険料収入となり、損保業界の再編がさらに加速する可能性があります。
現在の損保大手の保険料収入上位:
1位:東京海上ホールディングス
2位:三井住友海上グループホールディングス
3位:損保ジャパン(損害保険ジャパン)
4位:あいおい損害保険
5位:日本興亜損害保険
6位:ニッセイ同和損害保険










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