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井筒屋が商業施設「アネックス1」を閉店へ、55年の歴史に幕

井筒屋が商業施設「アネックス1」を閉店へ、55年の歴史に幕

東証1部・福証上場の百貨店経営「井筒屋」は、今年末をめどに福岡県北九州市にて運営する商業施設「井筒屋アネックス-1」を閉店すると発表しました。

1959年に「八幡井筒屋」として開業の同店は、2002年に「井筒屋アネックス-1」へ改称した売場面積約1万平方メートルの商業施設で、現在は家具などインテリア商品の販売を中心に店舗を運営しています。

しかし、商圏内における消費環境の低迷などから将来的な業績回復は困難と考えられるほか、店舗建物の維持・管理コストも運営を圧迫しているため、営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、店舗閉店に伴う減損損失として約11億円の特別損失を計上するとのことです。

営業店舗の閉店に伴う特別損失の計上に関するお知らせ:井筒屋

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