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富山・魚津の縫製業「サントウ」に破産開始決定、負債1億円

富山・魚津の縫製業「サントウ」に破産開始決定、負債1億円

富山県魚津市に本拠を置く縫製業の「有限会社サントウ」は、5月13日付で富山地方裁判所魚津支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、縫製加工を主力に事業を展開していたものの、安価な海外製品の流入などで受注が減少すると、直近は各種コストの高騰も重なり採算が悪化しました。また、賃料を滞納するなどして資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億2000万円の見通しです。

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