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ハイレックスの22年10月期は71億円の最終赤字、減損で

ハイレックスの22年10月期は71億円の最終赤字、減損で

東証スタンダード上場で自動車用コントロールケーブル製造の「ハイレックスコーポレーション」は、2022年10月期決算短信を発表し、当期純損益が71億2000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2022年10月期通期連結業績:ハイレックスコーポレーション

売上高営業損益純損益
22年10月期 2556億1600万円 △48億5600万円 △71億2000万円
前期実績 2177億5400万円 6億8500万円 48億9600万円
次期予想 2880億円 52億円 36億円

半導体の供給不足に伴う自動車メーカーの減産や、原材料・物流費をはじめとする各種コストの増加に加え、ロシアによるウクライナ侵攻でサプライチェーンが混乱するなど事業環境が悪化しました。また、主に子会社において固定資産の減損損失として約27億円の特別損失を計上したことから、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2022年10月期決算短信:ハイレックスコーポレーション

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