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トランスジェニックGが神戸研究所を閉鎖、環境悪化で移管

トランスジェニックGが神戸研究所を閉鎖、環境悪化で移管

東証スタンダード上場で創薬支援事業や投資・コンサルティング事業を手掛ける「トランスジェニックグループ」は、2026年12月をめどに神戸研究所(兵庫県神戸市)を閉鎖すると発表しました。

2005年に稼働を開始した神戸研究所は、創薬支援事業グループの中核拠点として事業を展開しているものの、国内における公的研究費の減少などで厳しい環境が続いていることから、研究拠点の集約による経費削減が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、同研究所の事業は、久留米モダリティ分析センター(福岡県久留米市)および磐田研究所(静岡県磐田市)へ移管する予定で、この施策に伴い年間で約1億円の固定費削減を見込みます。

神戸研究所の閉鎖に関するお知らせ:トランスジェニックグループ

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