東証プライム上場の化学メーカー「日本化学工業」は、100%出資子会社の「ニッカシステム」(東京都江東区)を解散および清算すると発表しました。
1991年に電算集計業務を目的として設立の同子会社は、その後に事業内容を変更して不動産管理および書店経営を中心に事業を展開していました。
しかし、書店業界の市場縮小が続くなか、2025年に書店事業から撤退し、売上が大きく減少したことから、残る事業を日本化学工業の管轄部門の統合するとともに、同子会社の解散および清算を決議しました。
2026年度上期中をめどに解散および清算の手続を行う予定で、この施策に伴う連結業績への影響は軽微です。









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