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トップカルチャーがレンタル事業から撤退、ツタヤFC展開

トップカルチャーがレンタル事業から撤退、ツタヤFC展開

東証1部上場で新潟を中心に書籍・CD・DVDの販売を手掛ける「トップカルチャー」は、2023年10月期までにCD・DVDのレンタル事業から撤退すると発表しました。

「TSUTAYA」のフランチャイズとして「蔦屋書店」を展開する同社において、レンタル事業は創業以来の主力として売上を牽引してきました。しかし、近年はスマートフォンの普及や動画配信サービスの台頭によりレンタル市場が縮小しており、同事業の売上も減少が続いているため今回の決定に至ったようです。

なお、この施策に伴う事業撤退損として21億円の特別損失を計上する予定で、今後は書籍・雑貨・文具の販売や新規事業に資源を集中する方針です。

事業撤退に関するお知らせ:トップカルチャー

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