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三協立山が希望退職で150名を削減へ、独では123名が応募

三協立山が希望退職で150名を削減へ、独では123名が応募

東証プライム上場でアルミ建材大手の「三協立山」は、希望退職者の募集による上限150名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは50歳以上65歳未満の社員で、退職日は5月31日の予定です。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

また、2025年4月3日付で公表していたドイツ子会社でアルミニウム鋳造・押出・加工の「ST Extruded Products Germany」と同子会社の管理を手掛ける「ST Deutschland」における人員削減策について、約100名の募集に対して123名が応募し、事業構造改革費用として11億8400万円の特別損失を計上することも併せて明らかにしました。

構造改革に伴う希望退職者の募集に関するお知らせ:三協立山
(開示事項の経過)欧州子会社構造改革の進捗状況に関するお知らせ :三協立山

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