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住友化学がリチウムイオン電池用セパレーターの国内生産終了

住友化学がリチウムイオン電池用セパレーターの国内生産終了

東証プライム上場の化学大手「住友化学」は、リチウムイオン二次電池用セパレーター(絶縁体)の国内生産を終了すると発表しました。

2026年3月末をめどに大江工場(愛媛県新居浜市)の製造設備を停止し、韓国子会社に生産を集約する予定で、国内は研究開発に注力します。

同製品は電気自動車(EV)のリチウムイオン電池向けが主体で、世界的なEV需要の落ち込みや中国メーカーの台頭で競争が激化していることから、生産体制の再編が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

リチウムイオン二次電池用セパレータ事業の再編について:住友化学

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