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カプセルトイ「ネクサスエンタープライズ」が破産、負債65億円

カプセルトイ「ネクサスエンタープライズ」が破産、負債65億円

9月19日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことを既報のカプセルトイ関連業「株式会社ネクサスエンタープライズ」(大阪府大阪市)は、10月28日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2012年に設立の同社は、全国のショッピングセンターなどを中心に、カプセルトイ(ガチャガチャ)やクレーンゲーム機などのアミューズメント施設を運営するほか、それら機器のレンタル事業やアパレル・雑貨事業、キッズパーク事業も手掛け、福岡・東京・滋賀に営業拠点を構えるなど事業を拡大しました。

しかし、2025年1月に当時の代表者が死去したことで経営が混乱すると、その後に過去の不適切会計が明らかとなり信用が失墜したため、資金繰りの行き詰まりから2025年9月に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約65億円の見通しです。

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