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埼玉・狭山の日本茶販売「茶の一茶」が破産へ、負債3億円

埼玉・狭山の日本茶販売「茶の一茶」が破産へ、負債3億円

埼玉県狭山市に本拠を置く日本茶販売の「株式会社茶の一茶」は、7月1日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1895年頃に創業、1976年に法人化した同社は、埼玉県や千葉県のスーパーなどを中心に、狭山茶専門の小売店を9店舗展開していました。

しかし、ペットボトル飲料を除き日本茶市場が縮小するなか、近年は売上の減少が続き業績が悪化すると、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億円の見通しです。

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