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ドラフトが債権取立不能のおそれ、取引先の経営悪化で

ドラフトが債権取立不能のおそれ、取引先の経営悪化で

東証グロース上場で空間設計・施工の「ドラフト」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

取引先の店舗内装を設計段階から手掛けていたなか、当該取引先において代表者の急病や事業スキームの変更などで経営環境が急速に悪化したための措置で、債権額は売掛金の1億8500万円(最近事業年度末の純資産に対し4.55%相当)です。

なお、当該取引先は法的整理や手形の不渡りなどの事実は発生していないため、名称などの公表は控えるとのことです。また、当該債権については、回収見込額を差し引いた1億6600万円を貸倒引当金繰入額として計上する予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:ドラフト

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