不景気.com > 企業不況 > DMMビットコインが廃業、不正流出で事業継続を断念

DMMビットコインが廃業、不正流出で事業継続を断念

DMMビットコインが廃業、不正流出で事業継続を断念

インターネット関連事業の「DMM.com」グループで仮想通貨取引所運営の「DMMビットコイン」は、2025年3月をめどに顧客の口座および預かり資産を同業の「SBI VCトレード」に移管し廃業すると発表しました。

2016年に設立の同社は、2017年に仮想通貨取引所を開設し、同年12月にDMMグループの傘下に入ったものの、2024年5月に約482億円相当の仮想通貨が不正流出する事件が発生しました。

その後は不正流出の調査を進めるなかで、取引所サービスの利用を制限して運営してきたものの、この様な状況が顧客の利便性を損なうと判断し今回の決定に至ったようです。

口座及び預かり資産のSBI VCトレードへの移管に向けた基本合意について:DMMビットコイン

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング