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東洋製罐が債権80億円取立不能おそれ、取引先が事業継続断念

東洋製罐が債権80億円取立不能おそれ、取引先が事業継続断念

東証プライム上場で包装容器大手の「東洋製罐グループホールディングス」は、事業子会社の「東洋製罐」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、アルミ缶製造設備のリース販売で取引関係がある企業について、事業継続のめどが立たないと判断したための措置で、債権額は当該取引先およびその親会社に対してリース債権や売掛金などの合計80億9200万円です。

なお、当該取引先およびその親会社は、法的整理などの事実が発生していないため、名称などの公表は控えるとのことです。また、当該債権のうち担保などにより保全されていない約52億円については、2025年3月期第2四半期決算において引当処理を行う予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:東洋製罐

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