官報によると、東京都文京区本郷に本拠を置くゲーム開発の「株式会社プラチナエッグ」は、5月8日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2002年に設立の同社は、電子玩具の受託開発や携帯電話・家庭用ゲーム機向けのゲーム開発を手掛けたほか、2010年代にはスマートフォン向けゲームの開発を主力に事業を展開しました。
その後、2017年からはブロックチェーンゲームの開発に主軸を移したほか、NFTマーケットの運営も手掛けていたものの、競合が増加するなど厳しい競争環境が続くなか、やむなく今回の措置に至ったようです。









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