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ゲーム開発・教育事業の「StuDeepl」が自己破産申請へ

ゲーム開発・教育事業の「StuDeepl」が自己破産申請へ

東京都港区南青山に本拠を置くゲーム開発の「株式会社StuDeepl」(旧商号:株式会社レッドクイーン)は、7月6日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2015年に「株式会社レッドクイーン」の商号で設立の同社は、カードゲーム・麻雀ゲーム・シューティングゲームなどスマートフォン用ゲームの開発・運営を主力に事業を展開すると、2020年には著名な講師を起用したオンライン予備校「ただよび」のサービスを開始しました。

2022年6月には、教育事業への注力を目的として現商号に改称すると、「ただよび」やAIがカリキュラムを作成するコーチングサービス「合格パスポート」を運営していたものの、収益化に苦慮し厳しい環境が続くなか、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

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