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米「99セントオンリーストア」が破産法申請、全371店舗閉店

米「99セントオンリーストア」が破産法申請、全371店舗閉店

アメリカで1ドルショップを運営する「99セントオンリーストア」の親会社「ナンバー・ホールディングス」は、4月4日付でデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したと発表しました。

1982年に設立の「99セントオンリーストア」は、カリフォルニア州やテキサス州・アリゾナ州・ネバダ州で371店舗の1ドルショップを展開し、雑貨・日用品に加え食料品も扱うなど業績は好調に推移していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少に加え、急激なインフレに伴う事業環境の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、運営する371店舗の閉店を決定するとともに、事業清算に向けた手続の一環として今回の措置に至ったようです。

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