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ハピネス・アンド・ディが不採算9店舗を閉店、1割相当

ハピネス・アンド・ディが不採算9店舗を閉店、1割相当

東証スタンダード上場でジュエリー・アクセサリー・時計・バッグなどのセレクトショップを展開する「ハピネス・アンド・ディ」は、不採算の9店舗を閉店すると発表しました。

閉店は全店舗数88店の約1割に相当する規模で、この施策に伴う店舗閉鎖損失引当金繰入額として2000万円、減損損失として2200万円の特別損失を計上する予定です。

同社は、全国の主にショッピングモールにて「ブランドショップハピネス」などの屋号でセレクトショップを展開しているものの、閉店対象の店舗はコロナ渦以降の業績回復が見込めないことから今回の決定に至ったようです。

店舗閉店に伴う特別損失の計上見込みに関するお知らせ:ハピネス・アンド・ディ

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