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東急ハンズ池袋店が9月下旬で閉店、37年の歴史に幕

東急ハンズ池袋店が9月下旬で閉店、37年の歴史に幕

「東急不動産ホールディングス」の子会社で雑貨販売大手の「東急ハンズ」は、東京都豊島区にある「東急ハンズ池袋店」を9月下旬で閉店すると発表しました。

1984年に開業の池袋店は、池袋駅から徒歩8分の距離に立地する地上8階建の大型店舗で、日用品や生活雑貨など様々な商品を扱い、若者を中心として多くの人々に親しまれていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で業績が悪化するなか、店舗の老朽化が進んでいることに加え、改装費用に見合う収益の確保が難しいと判断し、37年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

東急ハンズは、2020年に「東急ハンズ三宮店」(兵庫県神戸市)、「東急ハンズ川崎ダイス店」(神奈川県川崎市)、「東急ハンズ国分寺店」(東京都国分寺市)、「ハンズビーダイバーシティ東京プラザ店」(東京都江東区)、「ハンズビークイーンズスクエア横浜店」(神奈川県横浜市)を閉店しており、今後も感染症の終息後における収益改善を目的として戦略的な出退店を進めていく方針です。

機構改革ならびに人事異動についてのお知らせ:東急ハンズ

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