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伊勢丹が中国の「上海梅龍鎮伊勢丹」を閉店、中国1店舗へ

伊勢丹が中国の「上海梅龍鎮伊勢丹」を閉店、中国1店舗へ

東証プライム・福証上場の百貨店大手「三越伊勢丹ホールディングス」は、2024年6月末をもって中国の上海市で運営する「上海梅龍鎮伊勢丹」を閉店すると発表しました。

1997年に開業の上海梅龍鎮伊勢丹は、27年にわたり営業を続けてきたものの、中国市場の変化に伴い近年は赤字が続くなど業績が低迷していました。そのため、店舗の賃貸借契約が満了するのを機に、今後の収益性を考慮し今回の決定に至ったようです。

同社は、天津市で運営する「天津伊勢丹」と「天津濱海新区伊勢丹」を2024年4月に閉店する予定で、今後、中国で運営するのは「仁恒伊勢丹」(天津市)の1店舗のみとなります。

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