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ローマ三越が閉店し46年の歴史に幕、コロナで観光客減

ローマ三越が閉店し46年の歴史に幕、コロナで観光客減

東証1部・福証上場の百貨店大手「三越伊勢丹ホールディングス」は、7月10日付で「ローマ三越」(イタリア・ローマ)を閉店したと発表しました。

1975年に開業のローマ三越は、共和国広場から徒歩1分に立地する百貨店で、主に日本人観光客向けにイタリアのブランド品や工芸品・土産物などを販売し、日本語で買い物ができることから旅行者に人気となっていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により休業を余儀なくされるなど事業環境が悪化したほか、依然として続く渡航制限に伴い観光客の戻りも期待できないことから、営業継続は困難と判断し46年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

営業終了のお知らせ:ローマ三越 | Roma

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