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愛媛の宅地開発・分譲「吉井企画」に破産決定、負債95億円

愛媛の宅地開発・分譲「吉井企画」に破産決定、負債95億円

官報によると、愛媛県松山市に本拠を置く不動産業の「吉井企画株式会社」は、10月23日付で松山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1988年に設立の同社は、松山市街地から車で約15分の位置にある新興住宅地「道後平ニュータウン」の宅地開発・分譲・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、販売が低迷したことで赤字が続くと、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約95億円の見通しです。

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