愛媛県西条市に本拠を置く食品スーパー経営の「株式会社ヴォーグ」は、2月13日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2000年に設立の同社は、同市内にて「生鮮市場ヴォーグ」の店名で西条店と壬生川店の2店舗を展開し、地元密着の営業で親しまれてきました。
しかし、大型スーパーの進出による競争激化で売上が減少すると、その後も厳しい競争環境が続くなか、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約4億5000万円の見通しです。








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