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ギグワークスの23年10月期は11億円の最終赤字へ、子会社特損

ギグワークスの23年10月期は11億円の最終赤字へ、子会社特損

東証スタンダード上場でIT業務やコールセンターの運営などを受託する「ギグワークス」は、2023年10月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が11億5600万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2023年10月期通期連結業績予想:ギグワークス

売上高営業損益純損益
前回予想 282億円 5億円 2億6000万円
今回予想 260億円 △1億4400万円 △11億5600万円
前期実績 229億3200万円 4億4200万円 2億3200万円

官公庁向け案件を中心に受注が想定を下回って推移しているほか、子会社ののれんや固定資産の減損などで6億3700万円の特別損失を計上し、繰延税金資産を取り崩し2億9800万円の法人税等調整額を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ギグワークス

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