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TKPの23年2月期は49億円の最終赤字へ、子会社譲渡の期ずれ

TKPの23年2月期は49億円の最終赤字へ、子会社譲渡の期ずれ

東証グロース上場で貸会議室大手の「ティーケーピー」(TKP)は、2023年2月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が49億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2023年2月期通期連結業績予想:TKP

売上高営業損益純損益
前回予想 495億円 31億円 △15億円
今回予想 505億円 35億5000万円 △49億5000万円
前期実績 446億8500万円 △8億8300万円 △32億1100万円

新型コロナウイルス感染症の影響から回復が進んでいることで、売上高および営業損益は前回予想を上回る見込みです。一方、予定していた連結子会社でレンタルオフィス事業を手掛ける「日本リージャス」および「台湾リージャス」の譲渡に伴う税効果が、期ずれにより次期に持ち越しとなることから、純損益は前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:TKP

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