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大阪のパチンコ店経営「テクノ大徳」に破産決定、負債34億円

大阪のパチンコ店経営「テクノ大徳」に破産決定、負債34億円

大阪府堺市に本拠を置くパチンコ店経営の「株式会社テクノ大徳」は、5月9日付で大阪地方裁判所堺支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1993年に設立の同社は、堺市内でパチンコ・スロット店「エムズ本店&プレミアムライト店」の経営を主力に事業を展開するほか、飲食店の経営も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、規制強化や近隣店との競争激化で客足が落ち込むなか、新型コロナウイルス感染症の影響により休業や時短営業を余儀なくされ業績が悪化しました。加えて、過去の設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2022年7月期末時点の負債総額は約34億円です。

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