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曙ブレーキ工業の早期退職に223名が応募、想定2割上回る

曙ブレーキ工業の早期退職に223名が応募、想定2割上回る

東証1部上場の自動車部品メーカー「曙ブレーキ工業」は、2020年12月1日付で公表していた早期退職措置に223名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは、生産子会社の「曙ブレーキ山形製造」「曙ブレーキ福島製造」「曙ブレーキ岩槻製造」「曙ブレーキ山陽製造」「アロックス」と「曙ブレーキ工業」の生産部門などに所属する社員で、退職日は3月31日の予定です。

当初の募集人員180名に対して約2割多い応募者数となり、この施策に伴う特別加算金や再就職支援費用などとして約10億円の特別損失を計上する予定です。

同社は、2020年初めにも早期退職措置で154名を削減していました。

国内生産拠点の早期退職措置の実施結果に関するお知らせ:曙ブレーキ工業

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