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曙ブレーキ工業が早期退職者の募集による50名の人員削減へ

曙ブレーキ工業が早期退職者の募集による50名の人員削減へ

東証プライム上場の自動車部品メーカー「曙ブレーキ工業」は、早期退職者の募集による50名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは「曙ブレーキ工業」の館林鋳造所と子会社の「曙ブレーキ岩槻製造」にて勤務する社員で、退職日は2023年3月31日の予定です。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

事業再生ADR手続により再建を進めている曙ブレーキ工業は、2020年初めに実施した早期退職措置で154名、2021年初めには223名をそれぞれ削減しており、今回もそれに続く国内生産再編による人員適正化の一環として早期退職者を募集します。

国内生産拠点における早期退職措置の実施に関するお知らせ:曙ブレーキ工業

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