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AGCがロシア事業撤退へ、固定資産減損で136億円を計上

AGCがロシア事業撤退へ、固定資産減損で136億円を計上

東証プライム上場のガラス大手「AGC」は、ロシア事業からの撤退に向けて、事業譲渡の検討を開始すると発表しました。

ロシアでは主に建築用および自動車用ガラスの製造・販売を手掛けているものの、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、2022年3月にガラス製造窯の定期修繕を含めた投資を停止し、その動向を注視していました。しかし、情勢の先行きが見通せないなか、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、譲渡先の選定については事業継続を前提とする方針です。また、ロシア事業における固定資産の減損損失として136億円を計上済みです。

ロシア事業について譲渡の検討を開始:AGC

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