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楽天モバイルが200店を閉店へ、郵便局内店舗の約7割

楽天モバイルが200店を閉店へ、郵便局内店舗の約7割

楽天グループの携帯通信会社「楽天モバイル」は、全国の郵便局内に設置している店舗を対象として約200店舗を閉店し、現在の約280店舗から約80店舗に規模を縮小すると発表しました。

楽天グループと日本郵政グループの資本業務提携により、全国の郵便局内に楽天モバイルの契約ができるブースを設けているものの、コスト削減の一環として今回の閉店を決定したようです。

なお、残る80店舗について当面は営業を継続するほか、全国の郵便局内に楽天モバイルのパンフレットなどを設置し、オンラインでの契約に繋げていく方針です。

楽天モバイルは、契約数の伸び悩みに加え、多額の先行投資が経営を圧迫するなか、実店舗を閉店するなどの事業再構築を進めています。

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