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フジオフードの22年12月期は19億円の赤字へ、コロナと原価高

フジオフードの22年12月期は19億円の赤字へ、コロナと原価高

東証プライム上場で「まいどおおきに食堂」や「串家物語」「つるまる」などを展開する飲食業の「フジオフードグループ本社」は、2022年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が19億7000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年12月期通期連結業績予想:フジオフードグループ本社

売上高営業損益純損益
前回予想 293億1300万円 △4億6800万円 1500万円
今回予想 267億5800万円 △18億7500万円 △19億7000万円
前期実績 254億5300万円 △33億4300万円 7億900万円

新型コロナウイルス感染症の再拡大による外食機会の減少や、原材料・光熱費などの高騰の影響を受け、売上高・営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。また、今後もそれら影響が続くと想定し、約7億円の減損損失を計上することも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:フジオフードグループ本社

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