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三菱製紙がつくばの研究開発拠点を閉鎖、兵庫・京都へ移管

三菱製紙がつくばの研究開発拠点を閉鎖、兵庫・京都へ移管

東証1部上場の製紙業「三菱製紙」は、茨城県つくば市にある研究開発拠点の「つくばR&Dセンター」を9月末で閉鎖すると発表しました。

1989年に開設された同施設は、基礎研究や新技術開発などを手掛けてきたものの、紙需要の低迷などで厳しい環境が続くなか、研究開発拠点の再編を目的として今回の閉鎖を決定したようです。

今後は「京都R&Dセンター」および高砂工場(兵庫県)に新設する「高砂R&Dセンター」に業務を移管する方針で、土地・建物などの資産は売却を予定しているとのことです。

つくばR&Dセンター閉鎖に関するお知らせ:三菱製紙

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