岐阜県関市に本拠を置く食品会社の「チュウノー食品株式会社」は、8月4日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1955年に「渡邉豆腐商店」として創業の同社は、豆腐や油揚げなど大豆製品の製造を主力に事業を展開し、1973年に「中濃食品株式会社」の商号で法人化すると、1985年に現商号へ改称していました。また、2000年には工場を増設したほか、2002年には直売店を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、その後は競争激化による売上の減少などで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約5億円の見通しです。










北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円