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週刊不景気ニュース7/31、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース7/31、倒産の話題が続く

7月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のリフォーム業「エニシコーポレーション」、東京の婦人服販売「エスカーダ・ジャパン」となりました。また、和歌山のゴルフ場経営「白浜開発」が民事再生法の適用を申請し、福岡のディスプレイ部品製造業「ディー・エー・ピー・テクノロジー」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、カナダの電子商取引サービス大手「ショッピファイ」が約10%の人員削減を発表したほか、電子写真用キャリア製造の「パウダーテック」が鉄粉販売事業から撤退し、山梨の「岡島百貨店」が閉店を明らかにしました。

そのほか、「GENDA」が民事再生手続中のスガイディノスの事業を譲受し、「ダスキン」が香港子会社「楽清香港」を解散すると発表しました。

また、赤字業績を発表したのは、クリーニング大手の「白洋舍」、ソフトウェア・システム開発の「サイオス」、保育所運営の「グローバルキッズCOMPANY」などとなりました。

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