7月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のリフォーム業「エニシコーポレーション」、東京の婦人服販売「エスカーダ・ジャパン」となりました。また、和歌山のゴルフ場経営「白浜開発」が民事再生法の適用を申請し、福岡のディスプレイ部品製造業「ディー・エー・ピー・テクノロジー」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、カナダの電子商取引サービス大手「ショッピファイ」が約10%の人員削減を発表したほか、電子写真用キャリア製造の「パウダーテック」が鉄粉販売事業から撤退し、山梨の「岡島百貨店」が閉店を明らかにしました。
そのほか、「GENDA」が民事再生手続中のスガイディノスの事業を譲受し、「ダスキン」が香港子会社「楽清香港」を解散すると発表しました。
また、赤字業績を発表したのは、クリーニング大手の「白洋舍」、ソフトウェア・システム開発の「サイオス」、保育所運営の「グローバルキッズCOMPANY」などとなりました。










福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円