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オーエスの22年1月期は1億円の営業赤字へ、休業・時短長引き

オーエスの22年1月期は1億円の営業赤字へ、休業・時短長引き

東証2部上場で映画館や不動産事業を手掛ける「オーエス」は、2022年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期営業損益が1億1500万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年1月期通期連結業績予想:オーエス

売上高営業損益純損益
前回予想 64億5000万円 1億6000万円 3億6000万円
今回予想 55億円 △1億1500万円 3億6000万円
前期実績 61億2700万円 1億800万円 △3300万円

新型コロナウイルス感染症の影響により、映画事業において休業や時短営業が想定より長引いたほか、不動産販売事業においても分譲マンションの販売が想定を下回って推移していることから、営業損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

なお、保有するビルにおけるテナントの退店に伴い、解約違約金収入などを計上することから、純損益は黒字を見込んでいます。

業績予想の修正に関するお知らせ:オーエス

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