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独ポルシェがディーゼルから撤退、排ガス不正で需要減

独ポルシェがディーゼルから撤退、排ガス不正で需要減

ドイツの自動車大手「フォルクスワーゲン」傘下の「ポルシェ」は、ディーゼル車の販売から撤退すると発表しました。

フォルクスワーゲンの排ガス不正に端を発する一連の問題で、世界的にディーゼル車の需要が急減しており、ポルシェにおいても2017年のディーゼル車シェアが12%まで減少したため、2018年2月以降はディーゼル車をラインナップから外していました。

今後は需要の拡大が見込める電気自動車のラインナップを拡充する予定で、他社のディーゼル車戦略にも影響を与えそうです。

Porsche drops diesel

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