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ブリヂストンが防振ゴム・化成品事業を譲渡、売却損1190億円

ブリヂストンが防振ゴム・化成品事業を譲渡、売却損1190億円

東証1部などに上場するタイヤ最大手の「ブリヂストン」は、防振ゴム事業および化成品ソリューション事業を売却すると発表しました。

防振ゴム事業は、自動車部品事業などへの投資を手掛ける中国企業に譲渡し、譲渡価額は非公表とするものの、売却損として約820億円を計上する予定です。

一方、化成品ソリューション事業は、投資ファンドの「エンデバー・ユナイテッド」(東京都千代田区)に譲渡し、譲渡価額は非公表とするものの、売却損として約370億円を計上する予定です。

これら施策は中期経営計画の一環として実施するもので、ブリヂストンは国内外における工場の閉鎖や子会社の清算などを積極的に進めています。

防振ゴム事業の譲渡に関するお知らせ:ブリヂストン
化成品ソリューション事業の譲渡に関するお知らせ:ブリヂストン

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