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日医工の22年3月期は186億円の赤字へ、生産・出荷遅延で

日医工の22年3月期は186億円の赤字へ、生産・出荷遅延で

東証1部上場で後発医薬品大手の「日医工」は、2022年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が186億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年3月期通期連結業績予想:日医工

売上高営業損益純損益
前回予想 1950億円 5億円 2億円
今回予想 1850億円 △171億円 △186億円
前期実績 1882億1800万円 1億700万円 △41億7900万円

製品の自主回収が相次ぐなど医薬品の品質管理に伴う一連の問題で、2021年3月に富山県から業務停止命令を受けたことから、生産・出荷の遅れにより売上が減少するほか、棚卸資産評価損として48億3700万円を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:日医工

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