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アパレルの「ゴーインターナショナル」が民事再生、負債7億円

アパレルの「ゴーインターナショナル」が民事再生、負債7億円

東京都北区西が丘に本拠を置くアパレルメーカーの「有限会社ゴーインターナショナル」は、10月27日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1987年に設立の同社は、婦人服の企画・販売を主力に事業を展開し、全国のファッションビルを中心に「Crisp」(クリスプ)のブランド名で店舗を展開するほか、インターネット通販も手掛けていました。

しかし、近年は競争激化に伴い売上が低迷していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の休業や、その後の客数減で資金繰りが逼迫したため、11月14日までに実店舗を全店閉店する一方、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7億6000万円の見通しで、今後は支援スポンサーを選定し、事業継続を目指す方針です。

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