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パナソニックが岡山工場を閉鎖へ、業務用ビデオカメラを生産

パナソニックが岡山工場を閉鎖へ、業務用ビデオカメラを生産

東証・名証1部上場の電機大手「パナソニック」は、2021年9月末をめどに岡山工場(岡山県岡山市)を閉鎖すると発表しました。

1973年に据置きVTRの製造工場として操業を開始した岡山工場は、ビデオカメラやデジタルカメラの生産を手掛けたほか、現在は業務用ビデオカメラの生産を主力に事業を展開しています。

しかし、競争激化などによる需要の低迷が続いていることから、北門真工場(大阪府門真市)をはじめとする他拠点への移管・統廃合を目的として今回の閉鎖を決定したようです。

なお、同工場の従業員については、北門真工場などへの異動を基本に雇用を維持する方針です。

業務用AV機器事業の強化に向けた改革について | Panasonic

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