不景気.com > 赤字決算 > 大光の21年5月期は4億円の最終赤字へ、コロナで売上減

大光の21年5月期は4億円の最終赤字へ、コロナで売上減

大光の21年5月期は4億円の最終赤字へ、コロナで売上減

東証2部上場で業務用食品の卸販売を手掛ける「大光」は、2021年5月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が4億4100万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年5月期通期連結業績予想:大光

売上高営業損益純損益
前回予想 574億円 3億7000万円 △2億2500万円
今回予想 541億3300万円 2億3900万円 △4億4100万円
前期実績 606億5900万円 4億円 2億1800万円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、主要販売先となる外食産業の環境悪化が続いていることから、売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。また、固定資産の減損損失として1億7000万円の特別損失を計上するため、純損益は前回予想に対して赤字幅が拡大する見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:大光

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング