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スターフライヤーの21年3月期は100億円の最終赤字、需要減で

スターフライヤーの21年3月期は100億円の最終赤字、需要減で

東証2部上場で北九州空港を拠点とする航空会社の「スターフライヤー」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が100億6700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期個別業績:スターフライヤー

売上高営業損益純損益
21年3月期 182億9500万円 △112億3900万円 △100億6700万円
前期実績 404億1600万円 300万円 △4億円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症の影響による航空需要の落ち込みで、旅客数が前期に比べ72.6%減少するなど厳しい環境が続いていることから、営業損益・純損益ともに赤字となりました。また、感染症の影響を合理的に算出することが困難なため、2022年3月期通期業績予想は未定としています。

2021年3月期決算短信:スターフライヤー

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