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JALの21年3月期は2866億円の最終赤字、旅客収入減で

JALの21年3月期は2866億円の最終赤字、旅客収入減で

東証1部上場の航空大手「日本航空」(JAL)は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が2866億9300万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:JAL

売上収益EBIT純損益
21年3月期 4812億2500万円 △3983億600万円 △2866億9300万円
前期実績 1兆3859億円 888億700万円 480億5700万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症の影響による航空需要の落ち込みで、国際線の旅客数が前期比で96.0%の減少、国内線も同66.5%の減少を記録するなど厳しい環境が続きました。一方、貨物収入は前期比で47.0%の増加となったものの、旅客収入をカバーするまでには至らず、売上収益は前期比で65.3%の減少となり、財務・法人所得税前損益(EBIT)・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期決算短信:JAL

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