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マイクロソフトが「Internet Explorer」をサポート終了、22年6月で

マイクロソフトが「Internet Explorer」をサポート終了、22年6月で

アメリカのソフトウェア大手「マイクロソフト」は、2022年6月15日をもってウェブブラウザ「Internet Explorer」のサポートを終了すると発表しました。

1995年に発売されたInternet Explorerは、オペレーティングシステム「Windows」の普及とともに利用者数を増やし、2000年代前半には市場をほぼ独占するほどの勢いを見せていました。しかし、2010年以降は他社のブラウザにシェアを奪われたことで、2013年に発表されたInternet Explorer11を最後に開発を終了していました。

今後は、後継ブラウザ「Microsoft Edge」への移行を促す方針で、同ブラウザにはInternet Explorerとの互換性を担保した「IEモード」が搭載されているとのことです。

Internet Explorer11は2022年6月15日にサポート終了 - Windows Blog for Japan

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