東証1部上場の「阪急阪神ホールディングス」は、子会社の「阪急阪神ホテルズ」が運営する6ホテルの営業を終了すると発表しました。
対象となるのは、東京の「第一ホテルアネックス」(客室数180室・千代田区)、「第一ホテル東京シーフォート」(132室・品川区)、「吉祥寺第一ホテル」(81室・武蔵野市)と、大阪の「梅田OSホテル」(283室・大阪市)、「大阪新阪急ホテル」(961室・大阪市)、「千里阪急ホテル」(203室・豊中市)の6施設です。
新型コロナウイルス感染症の影響により宿泊需要が大幅に落ち込むなか、不採算や老朽化したホテルを整理することが目的で、営業終了時期の目処は第一ホテルアネックス・吉祥寺第一ホテル・梅田OSホテルが2021年度末、第一ホテル東京シーフォートが2022年度末、大阪新阪急ホテルが2024年度末、千里阪急ホテルが2025年度末の予定です。
また、これらホテルの営業終了に伴う定員の減少や、ホテル事業の効率化に伴う自然減などで約800名の人員を削減することも併せて明らかにしました。










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